目元に自信を取り戻す
形成外科専門医による
眼瞼下垂の日帰り手術
高度な縫合技術で美しい仕上がりへ
健康保険
で治療可能
痛みの
少ない手術
東梅田駅
から
徒歩6分
このような症状でお悩み
ではありませんか?

目が開けにくく、まぶたが重たく感じる
視界が狭くなった気がする
目を開くとおでこにシワができ、眉毛が上がる
物を見るとき、無意識に顎を上げてしまう
周りから「眠たそう」と言われることが増えた
目が疲れやすく、かすみやぼやけを感じる
慢性的な肩こりや頭痛、首の痛みがある
上記のような症状がある方は、
眼瞼下垂(がんけんかすい)の可能性があります。
眼瞼下垂のお悩みは、
保険診療で治療が可能です!
“大阪梅田形成外科粉瘤クリニック”
までご相談ください。
About Ptosis眼瞼下垂とは
眼瞼下垂とは、上まぶた(上眼瞼)が垂れ下がり、まぶたが重く感じたり、目が開けにくくなる状態を指します。主に、まぶたを持ち上げる腱膜や筋肉の機能低下、または皮膚のたるみなどが原因で生じます。
視野の上方が狭く感じられるだけでなく、まぶたの開きが悪くなることで目が細く見えたり、眠たそうな印象を与えたりするなど、見た目にも影響が出ます。また、まぶたを無意識に引き上げようとして額の筋肉を使うため、おでこにシワが寄るといった変化もみられます。
症状が進行すると、肩こりや頭痛、めまいなど、自律神経の乱れに起因する全身症状を引き起こすことがあります。その結果、生活の質(QOL)が著しく低下することもあります。
Treatment options for ptosis眼瞼下垂の治療法
眼瞼下垂は、薬剤による治療ができないため、根本的な治療には手術が必要です。
目元は視覚機能だけでなく見た目の印象にも直結するため、治療にあたっては機能性と整容性の両立が求められます。そのため、症状や原因に応じて複数の術式が存在し、患者様一人ひとりの状態に応じた手術法が選択されます。
また、「まぶたが開けにくく、日常生活に支障をきたしている場合」や、「まぶたが下がることで視野が狭くなっている場合」など、中等度から重度の眼瞼下垂と診断されたケースでは、健康保険の適用による治療が可能です。
当院では、眼瞼挙筋前転術(または眼瞼挙筋短縮術)および眉下切開術を用いた、保険適用による眼瞼下垂手術を行っています。
Why patients choose us当院が患者様に選ばれる理由
当院は、大阪メトロ谷町線「東梅田駅」から徒歩6分、JR「大阪駅」からも近く、遠方からも多くの患者様にご来院いただいています。形成外科専門医による、患者様一人ひとりの症状やご希望に合わせたオーダーメイドの治療を日帰り手術で行っています。

Reason 01形成外科専門医による
オーダーメイド治療
当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が在籍し、患者様一人ひとりの症状やご要望を丁寧に伺ったうえで治療法をご提案いたします。形成外科は、皮膚や皮下組織の疾患や変形に対する外科的治療を専門とする診療科です。専門的な知識と高い技術力を活かし、自然で綺麗な仕上がりを目指した治療を提供しています。

Reason 02日帰り手術で治療が可能
手術後の通院や生活への影響を心配される方も少なくありません。当院の眼瞼下垂手術は日帰りで対応しており、手術時間も短く、通院回数を最小限に抑えることが可能です。お仕事や家庭のご都合で長期の休暇が難しい方にも安心してご受診いただけます。

Reason 03傷跡が目立ちにくい縫合技術
眼瞼下垂手術においては、見た目の自然さや仕上がりの美しさも大切な要素です。当院では、細心の注意を払いながら髪の毛よりも細い糸を使用し、形成外科専門医ならではの高度な縫合技術で傷跡が目立ちにくい仕上がりを追求しています。
Doctor’s Message医師メッセージ
私は大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院、市立奈良病院を経て東京へ行き、がん研有明病院、聖路加国際病院で形成外科の専門医として様々な手術の経験を積んできました。
がん研有明病院では再建症例を中心に形成外科分野の治療を行い、乳房再建および整形外科分野の再建を中心に手術を行ってきました。聖路加国際病院では整容的な面から顔面領域の形態手術、また、先天性疾患、手の外科、全身の再建手術に携わって参りました。
この経験を活かし、傷跡の目立たない治療を提供できればと考えております。
総括医
ふるばやし げん古林 玄
奈良県立医科大学を卒業後、大阪医科薬科大学附属病院で形成外科専門医として研鑽を積み、大学院では眼窩骨折の研究、市立奈良病院では眼瞼手術に携わってまいりました。
まぶたの不調はQOLに大きく影響しますが、術後の経過や結果が目立つ部位でもあり、不安を抱かれる方も少なくありません。一方で、改善により患者様が明るくなられる様子に、医師としてのやりがいを感じています。
不安やお悩みに寄り添い、安心して受けていただける医療を心がけております。どうぞお気軽にご相談ください。
医師
かわばた えりな川端 恵理奈
Treatment Flow治療の流れ
初診・術前検査
初診では、診察と問診、各種検査を行い、まぶたの状態を詳しく確認します。そのうえで、手術が適応となるかを判断し、適応がある場合は、患者様のまぶたの状態に応じた最適な手術方法をご提案します。治療内容にご納得いただけましたら、手術日を決定します。
手術
ご来院後、まず心電図や血圧計を装着し、全身状態を確認したうえで、まぶたの手術部位を丁寧に消毒し、手術を開始します。手術時間はまぶたの状態によって異なりますが、おおよそ1時間から2時間程度で終了します。
痛みについては、最初に行う局所麻酔の際にわずかに感じる程度であり、手術中はほとんど痛みはありません。当院では、極細の注射針を使用し、麻酔薬の注入速度にも配慮することで、麻酔時の痛みをできるだけ軽減しています。
手術後の診察
手術後約1週間に抜糸を行うため、通常は1週間後にご来院いただきます。その後は、術後の経過を確認するため、1カ月後・3カ月後・6カ月後に診察を行い、傷の治り具合やまぶたの状態をチェックします。
※術後の診察回数は、患者様の状態によって異なる場合があります。
Ptosis Treatment Cost眼瞼下垂の治療費用
当院では、保険診療の適用となる眼瞼下垂の患者様に対し、治療を行っています。保険適用で治療を受けた場合の治療費用は、以下の通りです。
詳しい金額や自己負担額については、診察時にご案内いたしますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
| 手術名 | 片目 | 両目 | 別途費用 |
|---|---|---|---|
| 挙筋前転術 (または挙筋短縮術) |
約21,500円 | 約43,000円 |
診察料・処方料 |
| 眉下切開術 | 約18,000円 | 約36,000円 |
※費用は自己負担3割。

06-4309-6115
