眼瞼下垂の診察当日に手術はできる?手術までの流れを形成外科専門医が解説
大阪府大阪市の大阪梅田形成外科粉瘤クリニックです。
当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が眼瞼を専門に担当し、眼瞼下垂の診察・治療を行っています。
眼瞼下垂の治療を検討されている患者様から、よく次のようなご質問をいただきます。
「診察を受けたらその日に手術を受けられますか?」
「診察を受けたらその場で手術を決めなければいけませんか?」
「眼瞼下垂の手術まではどのような流れですか?」
この記事では、眼瞼下垂で当院を受診された後の流れについて、わかりやすくご説明します。
眼瞼下垂の診察後の流れ
眼瞼下垂の治療では、まずカウンセリングと診察を行い、患者様の状態に合わせた治療方針を決定します。
初回カウンセリングでは、まず患者様のまぶたの状態を詳しく診察・計測します。
また、患者様のまぶたに関する過去の手術歴や、患者様の理想のまぶたについて伺うことも非常に重要と考えています。
さらに、手術に対する不安や疑問についても丁寧にお伺いします。
その後、必要な手術方法の診断を行い、手術内容をご説明します。
さらに患者様のお顔に合わせて、術後のまぶたのイメージをシミュレーションし、仕上がりのイメージを共有します。
その後、術前検査と手術前の同意書へのサイン、手術日程の予約を行っていただきます。
当院では初回診察当日の手術は行っていません
「診察を受けたら、その日に手術を受けることはできますか?」
というご質問をよくいただきますが、
当院ではカウンセリング当日の手術は行っておりません。
最短で手術をご希望の場合は、
- 初回カウンセリング
- 術前検査
- 手術日の予約
を同日に行うことが可能です。
手術の予約は1ヶ月前から取得可能となっています。
そのため、先の時期で手術を検討されている場合には、改めて受診が必要になる場合があります。
最短で手術を受けたい場合のスケジュール
最短で手術を希望される場合、一般的には次の流れになります。

① 初回カウンセリング+術前検査+手術日程の決定
診察後、手術をご希望の場合は術前検査を行います。
② 日帰り手術
眼瞼下垂手術は日帰り手術で行います。
手術時間は約1〜2時間程度です。
③ 抜糸
手術後1週間程度で抜糸を行います。
④ 術後フォローアップ
術後の経過を確認するため、必要に応じて
- 術後1ヶ月
- 術後3ヶ月
- 術後6ヶ月
などでフォローアップを行います。
当院で当日手術を行わない理由
当院では、患者様に安心して手術を受けていただくため、診察当日の手術は行っていません。
主な理由は次の3つです。
①手術時間の確保が必要なため
眼瞼下垂の手術は1〜2時間程度かかる手術です。
安全に手術を行うためには、あらかじめ十分な手術時間を確保する必要があります。
②手術の仕上がりを十分理解していただくため
眼瞼下垂の手術では、まぶたの形や開き方など、仕上がりのイメージをしっかり共有することが重要です。
患者様に十分に理解・納得していただいた上で手術を受けていただきたいと考えています。
③医師と患者様の信頼関係を大切にしているため
手術は医師と患者様の信頼関係の上で成り立つものです。
安心して治療を受けていただくためにも、しっかりと相談できる時間を大切にしています。
手術は十分に検討してから決めることが大切です
カウンセリングを受けた後、患者様の多くはインターネットで情報を調べたり、ご家族や友人と相談したりして、改めて手術について考えられるのではないでしょうか。
その中で、新しい疑問が出てきた、もう一度説明を聞きたいという場合は、遠慮なく再度カウンセリングをご予約ください。
どのような手術であっても、一度行った手術を元の状態に戻すことは非常に難しい場合があります。
そのため、十分に納得した上で手術を受けていただくことがとても重要です。
眼瞼下垂のご相談は大阪梅田形成外科粉瘤クリニックへ
当院では、眼瞼を専門とする形成外科専門医が、患者様一人ひとりのまぶたの状態に合わせた治療をご提案しています。
眼瞼下垂について
- 手術を検討している
- まぶたの開きが気になる
- 手術について詳しく知りたい
という方は、お気軽にご相談ください。
目元の自信を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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