第37回日本眼瞼義眼床手術学会に参加してきました。
先日、第37回日本眼瞼義眼床手術学会に参加してきました。
この学会は、眼科と形成外科の両方の医師が一堂に会する学会なので、その両方の視点から眼瞼手術を学べる点が大きな特徴です。形成外科医の私にとっても、眼瞼手術の適応や合併症について改めて深く考える貴重な機会となりました。
教育講演では、眼科と形成外科両方の第一線で活躍されている先生方が実際の手術動画を惜しみなく公開してくださり、術式の細かな工夫や判断のポイント、安全性への配慮など、日常診療に直結する多くの学びがありました。
医学も手術の技術も日進月歩であり、常に新しい知識や技術を学び更新していくことが重要だと考えています。
眼科と形成外科、両方の医師が協力しあい、同じ視点を持ち情報を共有しあうことが、安全で満足度の高い手術につながると改めて実感しました。
今回学んだ知識や技術は、今後の診療・手術にしっかりと活かしていきたいと思います。
これからも患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、学び続けてまいります。

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